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    • 2014.06.18 Wednesday
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    大和なでしこ整体読本

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      大和なでしこ整体読本


      ずいぶん間が空いてしまいました。
      本来なら、新年のご挨拶、とっくにしているはずですが、
      今回はしません。

      旧暦で、ごあいさつさせていただこうかしらと。笑

      昨年は色々あった年でした。
      忘れる事のできない事はやっぱり大地震です。
      私自身はこうして普通そうな生活ができているので、
      とても恵まれているのだと思いますが、
      沢山影響を受けましたし、色々と考え方変わりました。
      まあ、その辺は着物に関係ないので置いておきます。

      さて、今日は本を紹介します。
      これも、着物の本ではなく、健康に関する本です。
      面白い整体の先生が書いたものです。

      健やかな生活を送るための7つの力について書いてあります。
      借力、姿勢力、熱力、指力、肌力、食力、肚力。
      これだけ見たでは、よくわからないと思いますので、
      是非読んでほしいです。
      自分の中の力を呼び覚まして、健康になっていくと言う感じの発想です。


      で、注目すべきは、第2章の姿勢力。
      下駄や足袋が、きちんと立つ事のできる姿勢力の基本である足の親指を鍛える事、
      コラムには、和服が姿勢を正し、
      姿勢を作り上げる機能をも持っていたものであるといえるといっているんです。


      着物は姿勢にいいんです!
      ただ、私は、着物を着ますが、決して、姿勢がよくありません。
      むしろ、よくないので、注意される方です。
      注意され続けて、色々読んだり聞いたりで、
      やっと何となく正しい姿勢がわかってきた感じがしています。
      もともと、正しい姿勢が身に付いていないままでは
      着物を着れば正しい姿勢を作ってくれる訳ではないような気がします。


      ともあれ、着物が美しいのは、姿勢のおかげもあるってことですよね。


      さっと読め、所々にある、ゆるい挿絵が素敵ですので、お勧めです。
      とても自然な感じで、身体を健康にするヒントが書かれています。



      『江戸デザイン学。』 ペンブックス

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        Penという雑誌は結構気になる特集があるのですが、
        それをまとめた本がペンブックスとしていろいろ出ているようで、
        気になって読んだものをご紹介。


        ペンブックス 江戸デザイン学。 (Pen BOOKS)
        ペンブックス 江戸デザイン学。 (Pen BOOKS)


        もちろん本の中に着物は出てきていますが、
        直接、着物に関係あるという感じじゃなくて
        全般的にいろいろデザインという視点から江戸を読み解いているかんじでしょうか。

        カラーページが鮮やかできれいです。




        『日々、きものに割烹着』猪谷 千香 著

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          日々、きものに割烹着

          KIMONO真楽で知った一冊。
          やっと読みました。

          内容は、東京生まれ、東京育ちの著者の祖母の実家は両国の写真館。
          相当、着道楽だった祖母の影響で着物に慣れ親しんで育ったとのことで、
          普段の着物、着物に割烹着のお母ちゃんが身近にいたということで、
          著者が影響を受けた曾祖母から受け継いだこと交えつつ、綴っている着物エッセイ。
          テンポよく一気に読めてしまいますよ。

          著者はおそらく私と同年代かちょっと上くらいかなあと思われます。
          掲載されている曾祖母の着物姿の写真や
          東京の筋金入りのきもの人達の写真はとても自然です。

          つねづね着物がもっと身近で、着る人が増えていかなければ
          未来はないのではと考えているのですが、
          これくらい肩の力が抜けて、着ることができたら
          そして、街に着物姿の人が増えたらいいなあと思います。
          着る人が減ってきて、着物が礼装のためのもののような感じになって来て、
          普段着なくなってしまって、
          着物雑誌から飛び出して来たような、
          気合いの入ったばりっとした着姿が標準とされ過ぎている感じがするのです。
          もちろん、きれいに着れるに越したことはないですけど。

           

            







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          『伝統の逆襲?日本の技が世界ブランドになる日』奥山 清行

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            私を含め、着物を愛する人々が着物がリアルクローズになるようにと
            声を大にしていますが、
            衣服でありながら、
            当然、着物は伝統的なものというジャンルに入ります。
            だから、伝統が気になります。


            伝統の逆襲?日本の技が世界ブランドになる日



            カーデザイナーとして有名な方なので、
            アメリカやイタリアなどでのご自分の経験から、
            イタリアでは、職人たちが地位を確立され、十分な収入を得ているのに、
            日本では世界に誇る技術を持った職人がたくさん居るのに
            やっていくのが大変だったりすることについて触れていたり、
            大量生産では、もう日本はかなわないのだから、
            最高の技術と価値のあるものづくりをしなければならないということ。
            いろいろ着物の現状ともシンクロしているなあと感じました。
             
            価値のあるものが出来上がっても、
            それを良いと思える意識がなければ次に行けないので
            そこも伝えていきたいし、やっていくべきだと色々考えさせられました。 
             


              
             
             

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            『暮らしうるおう 江戸しぐさ』越川禮子

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              以前、粋なしぐさ江戸しぐさ×HIROCOLEDGEという記事で
              江戸しぐさに詳しい越川 禮子さんとHIROCOLEDGEの高橋理子さんとの対談を聞きに
              六本木ミッドタウンに行った話を書きましたが、

              越川 禮子さんの著書をやっと読みました。

              暮らしうるおう江戸しぐさ


              ざっくり言えば、本当に、その対談で断片的に話していた事が
              まとまって紹介されている本と言った感じ。
              字も大きめで読むのが遅い私でもすぐに読めてしまいました。

              直接着物には関係ないですが、
              『着物のみならず、伝統的で日本の素敵を大切に、私なりにお伝えする事で
               皆さんを少しでもハッピーにできたらと思っている』ので
              ぜひ、ご紹介したい江戸しぐさ。

              百万都市・江戸は、言葉も習慣も異なる人々が全国から集まってきた異文化のるつぼだったそうです。当然おこるあつれきやトラブルを未然に防ぎ、人々が安心して楽しく暮らせるように、江戸町方のリーダー達(今で言う、経団連のお偉いさんのような存在の事らしい)は様々の手立てを工夫したということ。
              注:本文から一部抜粋です。

              国際化なんて言われる現代社会だけど、
              江戸時代の方がずっとインターナショナルな感覚、
              江戸しぐさを身につけている人がたくさんいたんだろうななんて思ったりしました。
              相手に対する振る舞いやコミュニケーションがとても上手だったんだなあって。

              今に活かしていきたい素敵で気持ちのいい知恵です。

              是非読んでください。

              もう1冊ぐらい読んでみようと思っています。

               

                
               
               

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              『きもの便利帖』君野倫子 著

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                久しぶりに本の紹介。
                紹介したい本たくさんあるし、結構買ってもいるのですが・・・。
                10月にでたばかりの新刊です。
                きもの便利帖


                私自身、君野さんのファンといってもいいかもしれません。
                彼女は気張らず、さらっと着物を着ています。
                現代の普段着物のエッセンスがふんだんに含まれていて、
                とても読みやすいし、可愛いです。
                普段着物を着てみたい人が読んだら、気軽に初めてみる気になると思います。

                最初から読んでもいいけど、
                ぱらぱらとどこから読んでも大丈夫です。
                眺めているだけで楽しい。

                ちょっとした工夫なんかもでています。
                まさに便利帖として使える一冊です。
                研究し尽くしているなあ・・・尊敬。

                 
                 
                着物人の書庫 
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                『男の着物人生、始めませんか』 ー 泉二 弘明 著

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                  男の着物人生、始めませんか


                  男の着物専門店でかなり有名である銀座もとじの店主が書いた本です。
                  見開きで一つ一つ項目を設けて
                  とても丁寧なきれいな日本語で書かれています。なんだか人柄が伺えます。
                  こんな時はこうするといいですよ。って具合に優しく書かれていて
                  まるで傍らでとても的確なアドバイスを受けている気分になります。

                  着物初心者のための本ですが、
                  ただ、ほとんど文字で表されているので、
                  初めての用語にピンとこないこともありかもしれません。

                  少しわかっている人がどうだったかなあって確認するには
                  とてもわかり易いかも。
                   
                  着物人の本棚はこちらです。 
                   

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                  『きものが欲しい!』群ようこ

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                    きものが欲しい!


                    着物に狂っている著者が微笑ましいです。
                    着物歴がもう相当長くて、
                    お勉強という名の投資も気づいたら、家が買えてしまうくらいの額に上るんだそうです。
                    着物のよさを良くわかっているなあ。こういう方を本当に着物が好きな人って言うんだよなあって
                    一人うなずきながら読みました。

                    物欲を満たすだけの着物好きでなくて日常的に着物を着ている彼女だからこその本です。

                    とってもおすすめ!!!


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                    『一日江戸人』杉浦日向子

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                      一日江戸人


                      春に見た映画『さくらん』をきっかけに江戸時代が気になって、
                      たまたま出会った本です。

                      以前NHKで放送されていた番組『コメディーお江戸でござる』にも出演していた
                      杉浦日向子さんの本です。
                      この番組は、父親が好きで、よく見ていたのですが、
                      彼女はおもしろ江戸ばなしというコーナーで
                      番組の前半での演劇に出てきた場所や職業、物や流行など、江戸文化を紹介していました。
                      いつも楽しそうにしていたのが彼女でした。
                      しかし、数年前に癌で若くしてお亡くなりになられました。
                      残念。


                      この本が、着物に関係あるのかと言えば、
                      江戸風俗に関する本ですし、
                      江戸時代はみんな着物を着ていたわけですから関係あると言えばあるかも。
                      位にしか言えません。

                      江戸の色男はどんなんだったか、
                      若者はどんな身なりをしたものか
                      どんな人が美人と言われていたか
                      長屋での生活は?
                      などなど

                      今の着こなしに直接の参考にはなりませんが、
                      江戸人の考える粋というものに触れる事が出来ます。

                      イラストもふんだんに使われていて
                      とても楽しいおすすめの1冊です。


                      着物人の本棚はこちらです。 
                       
                       
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                      『着物女のソコヂカラ』

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                        以前、ブログに書きましたが
                        日本女子のソコヂカラー映画に見る着物手本 と題して
                        着物という目線で選びつつも、
                        作品的にも最高峰の日本映画以下の7本を上映する映画特集上映が開催されたのを機に発売されました
                        着物女のソコヂカラ


                        特にソコヂカラって言う内容ではないです。
                        ビジュアル本です。
                        モデルさんも可愛いし
                        映画の台詞がちりばめられていて
                        おしゃれに作ってあります。


                        着物界では有名な
                        豆千代さんと石田節子さんが
                        日本女子のソコヂカラー映画に見る着物手本の7本の映画それぞれからインスピレーションを受けて
                        コーディネイトをしていたり
                        実際、映画などで衣装を担当している方の話が載っていたりと、
                        着物を映画という視点でとらえている解説本としては新鮮だし面白いです。

                        私のように着物好きが
                        映画を見た後に読むとフムフムと思えると思います。

                        実用書ってことらしいのですが、
                        コーディネイトが日常にそのまま役に立つとは思いません。
                        でも別にそのまま真似する必要もないでしょ?

                        緋牡丹博徒のお竜風とかツィゴイネルワイゼンの奥さん風というように
                        どのツボを押さえればその雰囲気になるのかというのは
                        着物遊びには参考になりますよ。

                        そして、こんな合わせ方もあるっていうのを見ておくことや
                        その合わせ方が好きか嫌いか感じることは
                        色々勉強になるとは思います。


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