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    • 2014.06.18 Wednesday
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    お披露目『着物人ロゴ』

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      着物人のマークと言えば、
      YUKATA PARTY vol.3の時にお披露目させていただいた
      『三ツ眼鏡紋』ですが、

      実は、YUKATA PARTY vol.4でのお披露目を目指してロゴマークも作りました。

      kimonojinlogo.jpg

      渋くて素敵な書です。

      07090122.jpg
      こちらは、YUKATA PARTY vol.4でのお披露目用に作ったリーフレット。

      書いていただいたのは、
      若き創作書道家 伊藤みゑさんです。

      彼女を知るきっかけは、
      友人もそのメンバーであるクリエーターズグループ 「らしく」
      現在の主な活動は、
      年2回程度の「ものづくり×ものがたるフリーペーパー らしく」の発行・配布。

      そのフリーペーパーの第2号で、
      彼女は『装』という字を書いていました。
      その文字が額装されてプレゼントの公募をしていたので
      応募したら、たまたま当たって、送られてきて、
      今、私の部屋に飾ってあります。
      07090134.jpg
      『装』と言う文字。
      初めて行った着物の学校は『装道』というところでしたし、
      着物に携わっている私にはちょうどいいし、
      素敵な文字だわと思っていたので
      着物人を彼女に書いてもらったら良いんじゃないかしら?と思った訳です。

      あまり時間もなくて、なかなかスケジュールが合わなかったと言う事もあり、
      まだ、ご本人にお会いする前、メールでのやり取りだけで
      『三ツ眼鏡紋』と着物人のサイトを見ていただいて、書いていただきました。
      (私が『三ツ眼鏡紋』の完成をのばしのばしにしてしまったばっかりに
      依頼のお願いをしてからずいぶんたってしまったんですけどね。)

      もちろんその後、直接お会いして、
      書いていただいた『着物人』を見せていただいたんですが、
      なんと6案も出していただきました。
      でも、私が良いなあと思っていたのと彼女自身が良いなあと思っていたのは一致していました。
      少し悩むところもありましたが、
      結局、その良いなあと思っていたもの(現在のロゴ)にしました。


      私自身、書の世界についてはほとんど知らないし、
      書道家ってなんだかあまり身近じゃないですよね。
      でも、若くして書道の世界でがんばっているのは凄い事じゃないかと思います。

      ぱっと見て、
      良いなあって思う直感的なのって大事かなあと思っています。
      メールでは数回のやり取りをしつつ、お願いしていた時、
      まだ見ぬ彼女を心の中で思い描きながら
      『着物人』という字が彼女のエッセンスによってどんな風に表されるかと
      ワクワクしました。なんか楽しかったです。私は何一つしていないんですが・・・。


      是非、彼女の書が気になったら、ご相談ください。
      ┌────────────────────────────
      │ 伊藤 みゑ(Mie Ito)(創作書道)         
      │ 1979年宮城県仙台市生まれ、桑沢デザイン研究所卒。
      └────────────────────────────
      ご本人も楽しくって素敵な方です。

      この書、着物人ロゴが、多くの皆様の目に触れ、愛されますように。
      三ツ眼鏡紋とともに見知り置きを!
       
      順次、ホームページなどあらゆるところを、こちらのロゴに切り替えていきます。
      ちょっと時間がかかるかもしれませんが・・・。 頑張ります。
       
        
       
       

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      着物人の家紋マーク ー 三ツ眼鏡紋

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        『着物人』の家紋マーク作りました。

        mitsumegane.jpg

        その名も“三ツ眼鏡紋”。
        よく考えてみると、
        『着物人』というのを始めてから、
        ロゴマークのようなものって一つもなかったんですよ。
        名刺にもロゴたるものは一つもありません。

        和の感じでと思いつくのは家紋でした。

        デザインを考えるための資料として、
        また、趣味だからというのもありますが、家紋の本も買いましたっけ?

        日本の家紋 デジタル版

        データ入りです。
        本に載っている家紋全ての家紋のデータで入っててすごいです。
        でも結局、この家紋をデザインするには大して使わなかったのですけどね。
        家紋って本当に身近なものからデザインしてあって面白いです。

        紋付と言えば、格の高い着物ですけど、
        もっと日常的に家紋を使えば良いのにと思ったりもします。
        まあ、家の紋なので、家の顔であり、代表みたいな雰囲気になるから
        ちょっと厳かなイメージですよね。
        母方の紋は、丸二五三ノ桐ですが、
        父方の紋は、未だ不明。父は末っ子だし、本家との縁が細くて。
        皆さんも自分の家の紋を調べてみると面白いと思いますよ。



        この家紋は、お友達からラフアイデアをいただきました。
        私と言えば眼鏡らしいのです。
        まあ、たしかに着物でも眼鏡ですけど・・・。

        3つの眼鏡のつるが絡んでいるところがお気に入りです。
        構想から形になるまでに時間がかかりました。汗

        トップページや自分の名刺や風呂敷にも
        随時、この家紋を入れたいと思っています。
        (なかなか手が回りませんが・・・。)
        この家紋を見たら、
        着物コンポーザーや着物人を思い浮かべていただければ幸いです。


         
         
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        着物のきっかけ

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          2002年冬
          当時monoマガジンの女性版として出版されていた女性誌
          visio-mono.jpg
          ビジオ・モノ2002年11月号のアンティーク着物特集でアンティーク着物の存在を知る。
          安くて、カラフルで、大胆な柄ゆきに強烈な印象とともに
          自分で着物を着てみたいという気持ちを持つようになる。

          おしゃれに敏感な親友がヤフーオークションで格安で着物を買いあさっている事を知ったのもこの頃。
          英会話を通い始め、講師はすべて外国人で、日本について話したくて
          何か日本的な事について一つでいいから、深く習いたいと思っていたのもこの頃。


          2003年春
          思い募って、装道礼法きもの学院にて1年間、着物について学びはじめる。
          ほぼ毎週日曜10〜12時、13〜15時。
          基本的な自装を習得してからは、着物通学の日々。
          040411_01.jpg
          コーディネイトを考えるのが楽しくて仕方ない。
          平行して、ヤフオクで古着物を買いあさる。失敗も多々。
          着物プロ養成コース修了。
          きものコンサルタント9級取得。
          さらに上のクラスに進むか迷うが、違う道もあるのではないかと模索。
          着物通学は終わってしまったが、月1〜2のペースで着物で出かけ続ける。


          2004年初夏
          着物から発展して、日本刺繍教室に通い始める。
          もともと、手芸好き。
          刺繍の帯を刺したいと言う野望を胸に。


          2004年夏3ヶ月間、
          成人式の前撮り撮影用振袖の着付を習う。
          041019.jpg
          修了後、振袖の前撮りのカメラアシスタント、着付け師のバイトを少々。
          バイト先ががあまりに家から遠く、3ヶ月あまりで断念。

          さらに違う道がないか模索。

          着物を月1〜2のペースで着続ける。
          飲み会だろうが、お買い物だろうがなんのその。
          NOVAや日本刺繍のお稽古にも。
          もちろん結婚式への参列には振袖を自装。
          喜ばれたこと、多々。
          見ず知らずの人から、フレンドリーに話しかけられる事度々。
          和服の力を目の当たりにする。

          着物の学校に通い始めて以来、着物を生活の糧にできたらなあとずーっと考えて続ける。
          着付師でもなく、スタイリストでもなく、
          自分にしかできない方法で着物にアプローチしたいと思うようになる。
          和服の業界と言う狭い世界の中で、そんなに簡単ではない事実を理解した上での事。

          2006年初夏、パーティーピーポーの友達と浴衣パーティーを開く。
          花火大会だけでなくいろんな場面で浴衣を着るいい機会になってもらえたらと言うきっかけ作り。
          今まで書き貯めていた、
          着物のコーディネートを中心としたブログを公開する。
          パーティーで着物コンポーザーとしてお披露目する。

          浴衣パーティーでの多くの反響により、ますます頑張る気になり、現在に至る。

          着物にまつわる悪い思い出

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            着物を始めたきっかけ
            本当にほんの少し前の話ですし、
            別に昔から家族が着物を着る習慣があった訳でもなく
            着物にまつわる良い思い出がある訳でもありませんでした。

            むしろ、悪い思い出が多い。
            その悪い思い出を紹介。苦笑。

            七五三の七つの時に着た着物は、
            753_01.jpg
            帯が苦しくて、ボックリが痛くて、
            靴に履き替え
            結局帯をゆるめて、緩め過ぎてどうしようもなくなって
            すぐに脱ぐ羽目になりました。


            成人式で着た振袖。
            親戚からの借り物だったけど
            とっても気に入ってて
            ルンルンだったけど、
            着物の事を勉強してから後日その時の写真を見たら、
            帯はぐすぐすだったし、
            帯締はひん曲がっていたし最悪の出来でした。
            この写真ではわかりずらいですけどね。
            960115.jpg
            さすが、田舎の美容室の着付?
            今の私の方がよっぽどきれいに着せることができますし、
            自分でだって、このくらいきれいには着れる自信あります。
            そうです
            振袖だって、ちょっとした道具を使えば自分で着る事も可能です。

            成人式の日
            慣れない振袖なんか着たせいでしょうか?疲れが出たのか?
            式から帰ってきて
            具合が悪く、すぐ脱ぐ羽目に。
            普通なら、成人式の夜は中学の同級生たちと飲みにいく!なんてはずだったのに、
            みんなに連絡しまくり、手配したあげく、
            自分は体調不良で欠席。涙

            私は着付師ではないので、
            完璧にできるとは言えないけど
            このような特別な時に
            気持ちよく着物を着てもらう事が出来たらと願ってやみません。
            街の美容院じゃいつも着付をしている訳ではないので上手にできないのです。
            着付師を臨時でよんでいれば話は別ですが。
            美容師であって、着付師ではないのです。

            またある時、
            初ボーナスですてきな浴衣を買い、
            花火大会にでかけるのに、頑張って本を見て着たは良いけど
            010804-03.jpg
            襟の合わせが死人になっていたのに、
            気づいたのは、もう会場に向かう田んぼのあぜ道でした。
            終始、団扇で隠して
            せっかくのウキウキが台無し・・・。


            そんな悪い思い出があっても
            今は自分で、苦しくなく、きれいに着ることができます。
            襟の合わせを間違える事は皆無です。
            たとえ、寝ぼけてても間違えないでしょう。
            要は、馴れです。
            普段着物を着ていないので
            特別なときだけ着るから苦しくて辛くてたまらなかったりしてしまうのです。

            もし着物をきれいに着たいと思うのでしたら、
            毎日着てとは言いませんから、
            ぜひ、月に1〜2回着て欲しいなあと思います。
            和服が好きと思うなら是非そうしてください。
            たぶん、もっと好きになりますよ。

            もちろん、その日の気分や体調によって
            うまく着れたり着れなかったり、
            何となく気持ちが悪いところがあったりなんてことは
            洋服と違ってたくさんありますけど。
            それを楽しむくらいの余裕が欲しいなあと思います。

            どうか失敗を恐れないでください。
            もちろんプロに失敗は許されませんけど、
            自分で楽しむ分には
            成功への花道になるに違いありません。



            着物コンポーザーとは

            0
              もっと身近にもっと気軽に着物を楽しめるように
              お手伝いいたします。

              プロフェッショナルな着付師でも、着付け教室の先生でもないけど、
              コーディネイトをするし 、アドバイスするし、コンサルタント的なことも
              イベントも言う具合に
              着物を広めるためのに関していろんな活動をしていきます。


              着物が気になっているけど敷居が高いと思っている人に対しては
              敷居を低くしてあげて、よさを伝えたいです。
              また、その良さを知っている人には、新たな提案をしていけたらと思っています。

              着物が流行っているとはいえ、
              ほとんどに日本人が普段着ている服は主に“洋服”です。
              特に着物を毎日着ましょうというのではありません。
              でも、
              もっと着物を着る機会や人が増えたら
              もっと日本が楽しく面白くなると思います。

              着物が大好きです。


              コンポーザー(composer)って
              一番の意味は『作曲家』ですが、『構成者、作成者』なんて意味もあります。
              着物のよさを伝えていく活動をいろいろな角度からしていきたいという思いから
              着物コンポーザーを言う肩書きを名乗ることにしました。
              別に何でもよかったんですよ。専門職のようにやる事を限定させられなければ。

              ある友人は、うれしいことに私の事を、
              着物文化のエヴァンジェリスト(伝道師)と呼んでくれました。
              それでも良かったかもしれません。

              わかりづらくて、怪しげな肩書きですみません。
              私にしかできたいことをしたかったので、勝手に作りました。笑

              着物コンポーザー土田一美をよろしくお願いします。

              2008.9更新


              着物人.comについて

              0
                もっと身近に、もっと気軽に着物を楽しむ人が増えたらいいなあと思います。
                それによってハッピーな人が増えたらなお嬉しいです。

                着物が好きです。素敵だと思います。

                また、着物は日本の民族衣装だし、伝統的なものの一つです。
                伝統的なものはただ保存するだけでは衰退していくだけで
                色々改良されて淘汰されていくから素敵なものとして残っていくと思います。
                着物が好きな人は多いと思うのですが、
                日本人だからといって、全員が着物を着れるわけではありません。
                世界に数ある民族衣装の中でも着るのが難しいものらしいのですが、
                それにしても着れないのは寂しい気がします。

                ひとまず、気軽に着てみてほしいなあと思います。
                ルールとあるらしいと、高価な物らしいといわれていますが、
                もちろんそういうものもありますが、
                普段、気軽に着る分にはそれほど気にしなくても平気です。
                ただ、あまりに知らないだけだと思うんです。

                着る人が増えたら、もっと着物がいい方向に行けるのではないかなあと思います。

                着物のよさを伝え、広める。
                良さを知っている人にはもっと深く、違った楽しみ方をしてもらいたい。


                既に着ている方は、その人それぞれの考え方を持つし、
                楽しみ方を持つと思います。
                引き続き、存分に楽しんでいただけたら素敵だなあと思います。
                どちらかというと、
                まだ着た事がない人、どうしたらいいかわからないという人に
                着るきっかけ、感心のきっかけ作りができたらなあと思います。

                着物が好きな人、着物が気になっている人
                着物に関係している人。
                人あっての着物。
                着物を通じて、人をつなげていけたらという思いから
                “着物人”というサイトを作りました。
                これをベースとして、着物のよさを広める活動を
                展開していけたらと思っています。

                まだまだこれからですし、
                至らぬ点も多々ございますが、
                温かく見守りつつも、
                ご意見ご鞭撻のほど、よろしくおねがいします。

                和服の復活!
                もっと街に和服の人が増えたら絶対に楽しいと思います。

                だからといって、毎日着なくても、いいと思うんですが、
                もっと身近に、もっと気軽に着物を楽しむ人が増えたらいいなあと思います。

                みんなのハッピーになれますように。

                2008.9更新

                自己紹介

                0
                  1976年横浜生まれ
                  乙女座O型

                  今年は本躍。(笑)
                  色々ありますが、着物に出会ったことが
                  私の人生を豊かにしているなあと感じています。
                  凝り性で、細かいものが大好き。
                  だから着物の小物に目がない。

                  着物は美しいことはもちろんですが、
                  日本の伝統工芸を身に纏えてしまう贅沢さや
                  それだけの価値がある物を形を変えて、
                  後世が受け継いで大切にしていけるところです。
                  (もちろん、洋生地のカジュアルな着物もウールも木綿も大好きですよ。)
                  着物のよさって、とっても日本的なところにあるんだなあって思っていました。
                  もともと和雑貨なども好きなのですが、さらに愛おしくなりました。

                  着物はもちろんのこと、日本の伝統的なものも含め
                  日本の美しいもののよさをみなさんに私なりの方法でお伝えしていきたいと思っています。


                  世界に誇れる日本の着物。
                  毎日なんていいませんが、もっと身近にもっと気軽に楽しむ人が増えますように。
                  着る選択肢の中に着物も入ってきたら、
                  もっとハッピーな世の中になるんじゃないかしら!
                  よろしくお願いします。

                  080704更新

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                    土田一美
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                    こっさん
                  • アイラブニューヨーク長襦袢
                    着物人

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